マルクが来た初日は何事もなく過ごしました。
すごく人懐っこく指とか耳とか顔をぺろぺろなめるし歩いてる後ろをピョンピョン着いてくるまるでカルガモの親子みたいでした。
自宅には親が飼ってる猫がいてるので職場にも連れていってました。
『ストレスになる!』『かわいそう!』っていう人が出てきそうですが後でそうとは限らないという事がわかります。
何より親に触られるのが嫌だったっていうのもありました。
理由は話せば長くなるんでやめときますね。
問題の二日目です。
家に帰宅しフローリングで足を痛めないように爪の引っ掛からない絨毯を敷き遊ばせてる間にキャリーケースのお掃除をしてました。
さっきまでテクテク歩き回っていたのになぜか自分の後ろでじーーーとしてるのです。
『え?おかしいよね?マルどした?』
そーっと抱っこしてみました。
片足が伸びない・・・
そう脱臼していました。
私の失態であります。
たぶんフローリングと絨毯の狭間で足がすべったのだと思います。
『やってしまった・・・この子の足を奪ってしまった・・・歩けなくなったらどうしよう・・・』
色々考えてしまいましたが朝一で病院に行こうと決めて行きした。
その時の様子がこちらです。
病院に行き先生に診てもらいました。
レントゲンを撮るとやっぱり脱臼でした。
先生曰く小さすぎて麻酔も出来ない
小さすぎるのではめようにも入ったかどうかわからない
一応入れてみてみてくれましたがやっぱり手ごたえが無くわからないとのこと
とりあえず無理にするよりこのままで筋肉をつければ動けるようになるとの事でした。
それと同時に頭のはげてる所を診てもらいました。
フケが出てるからカビかもしれないとの事で猫用の中でも弱いお薬をもらい塗り続けて下さいとのことでした。
まぁこれも後々でわかる事だったのですが拡大の原因だった事なんて知るよしもありませんでした。
そんなこんなでなるべく動かない方がいいとの事でキャリーケースに住んでもらう事にしました。
それから幾日が過ぎ11月10日の事です。
そろそろ痛みも無さそうだし今度は筋肉をつけていかないと!
頑張るんだ!マルク!とキャリーケースから出すとびっくりです(゚∀゚ ;)タラー
今日はここまでにしようかな続きはまた後日ですフリフリ((ヾ(。・д・。)マタネー♪
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